映画三昧ウィーケンド。
「インビクタス」見ました@DVD ★★☆☆☆
歴史モノ、スポーツモノ、ヒューマンドラマモノ。
28年間刑務所暮らし後、南ア大統領に選出される主人公。
黒人と白人の間の溝を埋めていく作業は、
想像するよりも、そして、映像になっているよりも、ずっとずっと大変だったんだろうと思う。
まだ混乱する国の大統領として、 さまざまな言葉に説得力があった。
ラグビーを通じて、溝を埋めていこうとする考えもわかる。
しかし、かなり自分の「なぜ」 に答えてくれるものではなかった。
大統領の周辺で起こる出来事たちが、彼の思い通りに進んでいくのを
彼の目線で追っていく様子に、疑問を抱いてしまった。
国や、政治や、群集の動き方というのは、もっとものすごく複雑なのに、
とてつもなくシンプルにして、感動的映画になってしまったという感じ。
素直に見ていられない自分に。感慨ひとしお。。。
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