2011年3月20日日曜日

「キュレーションの時代」を読んで

 

 「キュレーションの時代」(佐々木俊尚)を読んで @電子書籍ブクログPDF ★★★★★

 

こちらも初の電子書籍読書。(電子書籍版のほうがデザインもいいw)

読みたいと思った瞬間に手に入れられるその便利さは至福。

このごろ「特定のものを手に入れるために店に行く」という時間自体が特別に思えてくる。

そこでしか手に入らないもの・経験しか、時間を費やしたくなくなりつつさえある。

 

勝間和代氏も言っていたが、

「電子書籍になれば便利になって読書が増える」というのは、やはりありえない。

読書習慣がそもそもないとデバイスは関係ない。

 

さて、

地震後の各メディアに触れていてとても共感度の高い時期に読進。

とにかく今の、世界の実態を明晰に把握されていて、ただただ脱帽。

日本のメディア構造の欠陥を突きながら、今後の時代の先を読む。

 

これは、一部の突飛な意見ではまったくない。

 

もう、、、あらゆる人に読んで感じ方を交換したい。

 

(あえて内容に触れずにレビュー。。。)

 

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2011年3月19日土曜日

「シュルレアリスム展」に行って

「シュルレアリスム展」に行って 2011年3月19日@国立新美術館

http://www.sur2011.jp/

 

元はといえば、1ヶ月ほど前、

ツイッター経由で知った、とある掲示板(最下部で紹介)で見かけた記事にて、

シュールレアリズム(米表記)に興味を持っての来場。

そもそもでいくと、「寄生獣」の夢でもそのような画を見てきていたし、気にはなっている。

 

3連休の初日だったからなのか、

閉館1時間前だったからなのか、

はたまた、地震の影響による、消極的な消費意向(もはや消費ではないか。。。)なのか、

会場は驚くほど混んでいた。

そして、若い人が多くいたのが、とても驚いた。

 

個人的には、WEBのニッチな掲示板で認知し行動したのに、

こんなとは思ってもいなかった。

自分の触れない動線上で結構告知していたのだろうか。。。

 

 

当時の時代背景を受けた陰鬱なもの、

豊かな想像力から放たれた刺激的なものなど、

それらは自分の「想像力」にとても 衝撃を与えている(今もなお。)

 

見たものに意味をまずは考えない自分としては、

今まで見たことのないものに、まず「ギョッ」としている状態だと思う。

なぜそのような見た目になっているのか、 次に考える自分としては、

ゆっくりと噛んで味が出る昆布を得たように、興味深い。

 

さぁ、夢で対話しよう。。。w

 

 

http://blog.livedoor.jp/yumemigachi_salon/archives/51677153.html

「City of Angels」を見て

 「City of Angels」を見て 2011年3月14日@iMovie ★☆☆☆☆

 

その昔、小学校の授業で尊敬している教師が見せてくれた作品。

15年近く経って、ストーリーも覚えていない中、再び見てみた。

 

あの当時どのような意志で子供たちに見させたのだろう。。。

天使と人間という構図のみだったのだろうか。

日本で言う死神は、この話では天使、という点だろうか。

 

ねじりだした、大人の、自分には、

とても薄っぺらい物語にしか見えなかった。

 

語られない二人それぞれのバックボーン。

そもそもよっぽど人間らしい片思い。

ストーカーにしか見えないおっさん天使。。。

慣れない人間社会のルール。ずっとずっと見てきただろうに。

 

まさか、天使の中には、こうやって天使に向いてない者もいる、

ということ!!?

 

原作は見ていないけれど、

「人生、悪いもんじゃない」という話を感じるには、あまりに距離がある気がする。。。

 

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Taken at ラーメン二郎 目黒店

「イヴの時間」を見て

「イヴの時間」を見て 2011年3月11日@iMovie ★★★☆☆

初のiTunesでの映画レンタル。
DVDより場所を選ばず便利。これでapple TVがあったら最強だな。。。

さて、
映画の物語は近未来。

アンドロイドと人間の共存する世界。人間はどうしてもアンドロイドのことを機械扱いしてしまう中、人間的な交流の可能性を示唆する。

人間からの依存と、アンドロイドからの理解。

人間とアンドロイドという、明らかなる前提の違い。
しかし、それは現実世界での区別とも受け取ることができる。
人種、民族、階級、職業、格差、、、
そして、使う身使われる身。

もはやそのような視点で見えてきて
しかたがなかった。

常日頃から、自らの中の先入観によって、相手のことを決めつけたり、態度を変えたりしたくないと思っているからこそかもしれないが、「分かっていつつも」という部分をぐさぐさつつかれた。

(上記と思っている以上、自分の対応としては、望まぬことになっている自意識&無意識があるに違いない)

今、自分の身の回りの人で、そのようなわかりあいにくい相手とのコミュニケーションが常にいる人は少ない。それだと毎日疲れて仕方がないと判断し、長い目で見て避けようとするだろうから。
ただ、その中で、常にその環境にいるとして、フラットに生きていかなければならないと強く思う。思い直す。

最近ちょくちょく思うこととして、

今後数百年間での、
人間の(文化的)進化(=最適化?)は、
コミュニケーションと情報(の取り方・扱い方etc)をエサとするのは間違いない。

ということ。

都会の情報流通に触れている人いない人。WEBを見ている人いない人。海外に目を向けている人いない人。

大きな大きな生物的な岐路に立っている気にさえなる。。。

このような妄想を膨らませてしまうほど情報化の波の中で揉まれている(と思っている)自分の視点はこんな感じだ。

今後も、さらに違う視点を取り入れながら、もっと突っ込んでいきたいと思う。

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Taken at MusicLandKEY 渋谷店

many bones

Surrealisme


Taken at 国立新美術館 (THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

2011年3月13日日曜日

Tajs結婚披露宴・二次会総合プロデュースを終えて

たまには、映画でもラーメンでもない記事をアップしたいと思う。

1週間経ってしまったが、先週の土日。

軽井沢のグリークガーデンにて披露宴、翌日、

丸ビルのサンス・エ・サヴールにて結婚披露パーティー(2次会的な)を催した

Tajsの結婚をかなりプロデュースさせていただいた、そんな僭越な言い方ではなく、

「サポートさせていただいた」。

 

せっかくなので、各種制作物や本番の印象的な写真を紹介したいと思う。

 

当日の軽井沢は本当にいい天気で、雪の残る中、春のように暖かかった。

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 木のいい香りがするチャペルの中で、いつもどおりのTAJNI(新郎)といつになく幸せそうな新婦の知里ちゃん。

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新婦の門出を迎える父。どうしても同じ気持ちになり切なくなる。

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二人ともいい笑顔です。

 

さて、制作物① ウェルカムボード「これまで歩んできた道」

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二人がこれまで歩んできた中で、見てきた景色、出会ってきた人たちの写真たちを集約し、

鵠沼海岸で二人が最高の笑顔を見せている写真の上に配置しました。

 

披露宴での二人のナチュラルショット。

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 こういう、気軽な感じの二人が大好き。

 

さて、制作物②・③  新郎へのサプライズメッセージビデオ×2

 

上は、中学高校時代のバレー部コーチの中原先生。本人に内緒で撮影してきました。

やっぱり昼から焼酎飲んでました。。。さすが九州人!

下は、 中学高校時代の友人で、現在LondonBusinessSchoolに留学中のEndo。

新婦の知里ちゃんと、結婚までのいきさつや秘かな事実を盛り込んだ台本を、

LBS の面々がそれぞれの言葉で語るというもの。

(新郎TAJNIは世界中で有名、という設定)

忙しい中、Endoにもいろいろと 要求してしまい、本当に申し訳なかったけれど、

とてもいい映像になったと思います。

皆さんご協力ありがとうございました!!

 

さて、翌日の2次会では、

TAJNIの同期のさゆりちゃんと二人で司会をやらせていただきました。

事前の準備や段取りはばっちりだったし、 割と知っている人が多い中で、

かなりノリでやらせていただいてしまいました。

というわけで、写真を撮る時間がなかなかなく、、、。

みんなの集合写真です!

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とにかく、感動的でパワーのあふれる2日間でした。。。

あぁ、心震える。。。

 

 さてさて、長くなったので、この辺で。。。