「キュレーションの時代」(佐々木俊尚)を読んで @電子書籍ブクログPDF ★★★★★
こちらも初の電子書籍読書。(電子書籍版のほうがデザインもいいw)
読みたいと思った瞬間に手に入れられるその便利さは至福。
このごろ「特定のものを手に入れるために店に行く」という時間自体が特別に思えてくる。
そこでしか手に入らないもの・経験しか、時間を費やしたくなくなりつつさえある。
勝間和代氏も言っていたが、
「電子書籍になれば便利になって読書が増える」というのは、やはりありえない。
読書習慣がそもそもないとデバイスは関係ない。
さて、
地震後の各メディアに触れていてとても共感度の高い時期に読進。
とにかく今の、世界の実態を明晰に把握されていて、ただただ脱帽。
日本のメディア構造の欠陥を突きながら、今後の時代の先を読む。
これは、一部の突飛な意見ではまったくない。
もう、、、あらゆる人に読んで感じ方を交換したい。
(あえて内容に触れずにレビュー。。。)

0 件のコメント:
コメントを投稿