2011年3月20日日曜日

「キュレーションの時代」を読んで

 

 「キュレーションの時代」(佐々木俊尚)を読んで @電子書籍ブクログPDF ★★★★★

 

こちらも初の電子書籍読書。(電子書籍版のほうがデザインもいいw)

読みたいと思った瞬間に手に入れられるその便利さは至福。

このごろ「特定のものを手に入れるために店に行く」という時間自体が特別に思えてくる。

そこでしか手に入らないもの・経験しか、時間を費やしたくなくなりつつさえある。

 

勝間和代氏も言っていたが、

「電子書籍になれば便利になって読書が増える」というのは、やはりありえない。

読書習慣がそもそもないとデバイスは関係ない。

 

さて、

地震後の各メディアに触れていてとても共感度の高い時期に読進。

とにかく今の、世界の実態を明晰に把握されていて、ただただ脱帽。

日本のメディア構造の欠陥を突きながら、今後の時代の先を読む。

 

これは、一部の突飛な意見ではまったくない。

 

もう、、、あらゆる人に読んで感じ方を交換したい。

 

(あえて内容に触れずにレビュー。。。)

 

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