「City of Angels」を見て 2011年3月14日@iMovie ★☆☆☆☆
その昔、小学校の授業で尊敬している教師が見せてくれた作品。
15年近く経って、ストーリーも覚えていない中、再び見てみた。
あの当時どのような意志で子供たちに見させたのだろう。。。
天使と人間という構図のみだったのだろうか。
日本で言う死神は、この話では天使、という点だろうか。
ねじりだした、大人の、自分には、
とても薄っぺらい物語にしか見えなかった。
語られない二人それぞれのバックボーン。
そもそもよっぽど人間らしい片思い。
ストーカーにしか見えないおっさん天使。。。
慣れない人間社会のルール。ずっとずっと見てきただろうに。
まさか、天使の中には、こうやって天使に向いてない者もいる、
ということ!!?
原作は見ていないけれど、
「人生、悪いもんじゃない」という話を感じるには、あまりに距離がある気がする。。。
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