「シュルレアリスム展」に行って 2011年3月19日@国立新美術館
元はといえば、1ヶ月ほど前、
ツイッター経由で知った、とある掲示板(最下部で紹介)で見かけた記事にて、
シュールレアリズム(米表記)に興味を持っての来場。
そもそもでいくと、「寄生獣」の夢でもそのような画を見てきていたし、気にはなっている。
3連休の初日だったからなのか、
閉館1時間前だったからなのか、
はたまた、地震の影響による、消極的な消費意向(もはや消費ではないか。。。)なのか、
会場は驚くほど混んでいた。
そして、若い人が多くいたのが、とても驚いた。
個人的には、WEBのニッチな掲示板で認知し行動したのに、
こんなとは思ってもいなかった。
自分の触れない動線上で結構告知していたのだろうか。。。
当時の時代背景を受けた陰鬱なもの、
豊かな想像力から放たれた刺激的なものなど、
それらは自分の「想像力」にとても 衝撃を与えている(今もなお。)
見たものに意味をまずは考えない自分としては、
今まで見たことのないものに、まず「ギョッ」としている状態だと思う。
なぜそのような見た目になっているのか、 次に考える自分としては、
ゆっくりと噛んで味が出る昆布を得たように、興味深い。
さぁ、夢で対話しよう。。。w
http://blog.livedoor.jp/yumemigachi_salon/archives/51677153.html
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