「ぼくのエリ」を見て @iMovie 映像美とはいえ、寒いのは苦手度★★★☆☆
スウェーデン発の原題は、"Låt den rätte komma in" = "Let The Right One In" =「正しき者を入らしめよ」
⇒「ヴァンパイアは招かれない限り、その家には入ることができない」という北欧の故事に由来するらしい。
オリジナル版予告編
やはり前情報ももって見たほうが、映画って楽しめるのかな。
原作はそんなに奥が深いんだね。。。
(ストーリーの奥深さという観点で言うと、)
原作>映画版≒オリジナル予告編>日本版>>日本版予告編 という構図がある気がしてならない。
日本人にはそういうことを伝える必要が無いというのだろうか?
誤解を恐れず言うならば、
本当に「去勢」させられているのは、日本人の感性なのではなかろうか。。。
文字で読み、想像する景色は、
自分だけの心に浮かぶもの。
自らが最も感じるポイントを含んで想像する甘美な世界。
映像となった、
静かな雪景色で映える、ヴァンパイアとしての哀しさを感じながら、
そんなことを想った。
(参考)
http://blog.goo.ne.jp/sokyudo/e/26e5011a4801313b58893e93f7040c6d
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